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妊活サポート隊(不妊カウンセラー・鍼灸師が 貴方の夢が叶うまで サポート)

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貴女の不妊の原因は

毛細血管の血流が不足する原因〜〜量の問題

卵巣の毛細血管の血流が不足しているという現象のより根本にある問題としては、卵巣の毛細血管の量が少ないこと、血管が詰まっているという質の問題があります。

毛細血管の量が減ってしまう原因には2つある。
1つは運動不足によるもの、
もう1つは年齢が増すことによるもの。

前者の運動不足になる理由は、交通機関の発達と家電の進歩です。
これによって現代人は動かなくても生活できるようになり、
動かないのが当たり前になった。(その例についてはこちら
そのために毛細血管が減ってしまう。

例えば100年前の主婦は1日の家事労働が10時間だったという研究がある(イギリス)。

毛細血管が少なくなっているもう一つの理由は加齢です。


毛細血管の血流が不足する原因〜〜質の問題

卵毛細血管の質の問題としては、毛細血管そのものの通り道が狭くなっていることがある。

これが毛細血管の詰まる原因になる。ひいては、卵子に生命力を与えられなくなる。

詰まる原因の1つは血糖値が高いこと。
過剰なブドウ糖(高い血糖値)は血管を傷つけるから。

では、血糖値が高い原因はなにか。
これには2つあって1つは運動しないこと。
これによって血液中のブドウ糖が組織に取り込まれずにダブつき、血管が傷ついてしまう。

もう一つは正しくない食生活による。
例えば間食をしたり、食事でいきなり炭水化物をとって血糖値が早く上がってしまうことなどによる。
もう一つは油脂類を多くとる現代人のコレステロールが、糖によって傷ついた血管壁に貼りつき、厚くなる。
その結果、毛細血管がコレステロールによって狭まっていくということがある。
コレステロールは血管を守ろうとしているのだが、現代人にとってはこれが裏目に出てしまう。

血管が傷つくもう一つの理由は、これも運動不足による。
運動すると成長ホルモンが出るが、成長ホルモンは細胞を修復してくれる作用がある。
運動不足でこれが少ないと毛細血管は傷ついたまま修復されない。
これがまた詰まる原因になっている。

東洋医学的にみると

東洋医学では不安やストレスが「気」を滞らせると考える。
「気」が滞ると「血」が滞る。理由は、気が血液の流れの推進役となっているから。
だから、気が滞ると血流が悪くなる。
つまりはストレスが卵巣の血流を減らしてしまうことになる。
不妊の原因として、ストレスを重視するのは、こうした問題があるためです。

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100年前のお母さんたちはすごかった!
ジャーナリストの河合蘭さんは「卵子老化の真実」という本の中で、100年前の45歳以上の女性から18000人が生まれていた、と書いています。50歳以上でも3500人が産んでいることも紹介しています。
この当時、厚労省のHPを検索してみたr、当時の人口は5400万人。
1億2600万人の現在は2.4倍になっています。高齢者が増えたことを割り引いても、出産該当年齢は倍以上です。
単純に2倍にしても、45歳以上で36000人。50歳以上で7000人というわけです。

一方、日本生殖医学会会長さんの出された数字では、自分の卵子で生んでいるのは45歳以上で600〜700人と推定しています(NHKの番組で語る)。

これは、100年前の50〜60分の1です。
現代人の妊娠・出産力は50〜60分の1に極端に低下してしまったことになります。

信じられないけれど、事実なのです

在、病院・クリニックに通って授かるのは20%(5組に1組)にすぎないのです。
鍼灸院に通って授かるのが40%〜60%(2組に1組)
根拠はこちら

これを越えるためにはどうしたらいいのか。医師・鍼灸師任せでは十分でないことは明らかです。

100年前のお母さんに、あなたが授かるヒントがあります。あなたが悩みや苦悩から脱出できる道があります。わたしはそう確信しています。

そのヒントとは、不妊は生活習慣病である、というものです。
運動量も、食生活もまったく変わってしまった。

主役はあなたなのです。医師も鍼灸師もじつは脇役にすぎないのです。

この情報をご存知でしょうか。↓
  


不妊症ではなく未妊です

「不妊症」の「症」という言葉、重いですね。「症」とつくと病気のように感じることでしょう。

 しかし、事実はなんらかの理由で妊娠しずらい状態であるにすぎないと、わたしは考えています。重い、軽いはあるにしても。まだ、コウノトリがきていない状態と考えます。

 その原因の多くが、これまでの生活習慣によるところが大半であると考えています。
 なぜなら、身体づくりによって、身体ができたとき、病院で長い期間「治療」を受けて妊娠できなかった方々が、毎月のように自然に妊娠なさってゆかれたからです。

 ですから、ラポール治療院にお見えの方を「患者さん」とお呼びするのにいつも躊躇をおぼえます。

人の体はたいへん丈夫にできているのです。あなたの人類としての先祖さんは全員、例外なく赤ちゃんを産んできたのです。自信をもって良いのです。出産が可能な身体で産まれてきているのです。

 残念ながら、それを阻害している要因が多々あります。そのためにコウノトリが来ていないのです。それらをひとつひとつ取り除くことが、わたしの使命だと考えております。そしてみなさんの今後の方向であると思っています。

若返る理由

もともとわれわれ人類がもっていた力を取り戻すからです。
現代の不妊に悩む女性の皆さんは重荷を背負っています。長年の悪い生活習慣という重荷です。
それを取り去れば、もとの元気な力を取り戻せるのです(時間が、ときに年単位の時間が必要です)。
急にではないけれど、すこしずつ若返ります。
どうしたら、この重荷をとっていただけるか、先に書いたように、それをサポートするのがわたしの使命です。
鍼灸はとても有効であるけど、不妊解消の一部にすぎないと考えています。
                                

   現代女性の重荷

病院で不妊治療をうけておられる方々に

不妊治療はとかく暗くなりがちです。理由は多いけれどわたしは主要な原因のひとつに下記の点を考えています。

@西洋医学は検査で「悪いところ」を見つけないと先に進めないので必然的に「あら探し」のようになるためです。○○が悪い、○○ホルモン値が低い、○○症などといわれたら、誰でも落ち込みますよね。

A「妊娠率は、年令とともに低下する」という統計的な事実を、個人にとってもゆるがない真理とみているためです。

これが焦りの大きな原因になっています。

@についての対策は、現実的にはありません。つい最近まで人類は高い妊娠率をもっていた、本来は高齢でも母親になれる力を持っている、そうお伝えすることしかできません。
Aについては、ほぼ誤りであることを、当院にお見えの方々が、否定して下さっています。時間をかけて身体づくりをされると、皆さんが若返るからです。


最先端の不妊治療を受けても、結果的に子宝を授かるのは20%

これは日本生殖医学会の理事さんがNHKの不妊番組で語った事実です。
厚労省の
資料でもそのことが裏付けられています。
また都内の有名Aクリニックの説明会では「赤ちゃんを抱けるのは4組に1組」と、別の有名Bクリニックでは「3組に1組」と事実を語っています。
日本の最高レベルの、最先端の高度治療をしているクリニックでさえ、このとおりなのです
鍼灸院に通っていただければ、ラポール治療院に限らず、不妊専門でもそうでなくても、これが「2組に1組」となります。


生殖医療は技術的に限界に達している

これも日本生殖医学会の理事さんがNHKで語った言葉です
わたしが不妊カウンセラーになった7年前から、大きな変化はないのです
トップクラスの(10パーセントくらい、つまり50から60くらい)の病院・クリニックでは、先生方の懸命の努力にもかかわらず、大きな変化はないと言われています。
全体の結果が売少し上がったのは、毎年30ほど増えてきた新規参入の不妊病院のレベルが上がったらでしょう。それでも平均すれば20%なのです。5組に4組は諦めて去っていかれます。


鍼灸院に通って授かるのは、40〜60%

当院をはじめ、わたしと面識のある10年以上のキャリアのある不妊専門の鍼灸院の先生方の成績です)。
病院の倍くらいですが、それでも、半分の方の望みは叶えられないのです。



食生活の改善で84%も不妊リスクを軽減できる

ハーバード大学の調査で、18000人の妊娠を望む看護師へのアンケート調査の結果です。食生活について、7つを守ることで、不妊になるリスクの84%が軽減するという結果がでています


100年前には45歳以上でも1万8000人も産んでいた


われわれには、もともとすばらしい妊娠力があるのです。
人口は100年前の2.4倍です。これをを補正すると4万人となります。これは体外受精で生まれる全出産数(2012年の最新データでは3万7千人)を上まわります。
言うまでもないことですが、この4万人は100パーセント自然妊娠です。
わたしは、最初、信じられませんでした。






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これだけは知っておきたい
理想のタイミングが判る方法
卵巣年齢を1週間で若返らせる秘策
高度不妊治療でも出産率は20%
病院なしで84%妊娠の英国組織

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