本文へスキップ

ママになることを願う すべてのカップルの 自力妊活を応援するサイトです

コラムTOPICS

 奇跡を起こすための運動(とくにウォーキング)〜〜            
 

赤ちゃんに近づく歩き方のコツ:大股で

効果のあるウォーキングのコツは普通に歩くより歩幅を広くとり、少し大股に歩くことです。 

なぜかといえば、ゆっくり小股に歩いたのでは筋肉をあまり使わないからです。
人間の体は筋肉を使うと血流が良くなるようにできています。
筋肉に酸素を送ったり疲労物質を取り去ったりしなければいけないので、
血流が良くなるのですが、歩幅が小さいと血流もそれなりなのです。

足の筋電図をみると、とてもよくわかります。
ゆっくり歩いている時の筋電図は緩やかです。
ところが大股で歩くと筋電図はその5〜6倍も大きくなります。

歩幅が少し増えると使う筋肉量が大幅に増えるのです。
それは血流の強さ表しています。



 NEWS